歯医者の無痛治療と嘔吐反射

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歯医者での治療を嫌がる人の中には嘔吐反射を見せてしまうケースがよく見られます。嘔吐反射とは口の中に何かを入れようとしただけで「オエッ」となってしまう反応のことです。子供の頃喉を調べる際に同じような反応をしてしまった記憶がある人も多いでしょう。


それが歯医者の治療でも起こってしまうのです。歯医者の治療では歯ブラシやドリル、鏡などさまざまなものを口内に入れることになります。そのたびに嘔吐反射をしてしまうようでは、治療を思うように進めることができません。また、嘔吐反射への恐怖心から歯医者へ行くのをためらっている間に虫歯が進行してしまい、治療の際の負担と痛みが増してしまうことも。無痛で治療を受ける際の障害にもなってしまうわけです。

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さらに嘔吐反射への恐怖心が麻酔の効果を弱めてしまうこともあります。麻酔の効果には個人差がありますが、その人の精神状態も大きく左右するのです。嘔吐反射への恐怖心、不安が麻酔の効果を弱め、治療の痛みを強めてしまうのです。これではどんな無痛治療も十分な効果が得られないでしょう。ですから、歯医者でなるべく負担が少ない、無痛の治療を受けたい人はまず嘔吐反射を何とかしなければなりません。とはいえ特訓や本人の心の持ちようで簡単に変えられるようなものではありません。ですから嘔吐反射についてさまざまな対応を行っているクリニックを選ぶようにしましょう。カウンセリングや、なるべく精神面に負担をかけない環境での治療を重視しているところもあります。

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