水に含まれるミネラルの働き

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天然水はウォーターサーバーに使用されますが、その中にはミネラルが含まれています。この点が普通の水道水と違います。ミネラルは人間の健康に必要なものですが、具体的にはどのような働きをするのでしょうか。


ウォーターサーバーで使われる天然水にはいろいろな種類がありますが、どの水にも含まれているミネラルはカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、亜鉛といったところです。これらのミネラルの中で、カルシウムが日本人に最も不足していると言われています。カルシウムが不足すると、骨がもろくなったり骨粗しょう症を起こします。さらに出血しやすくなったり、精神状態が不安定になります。ウォーターサーバーの天然水はカルシウムを多く含んだものが多いです。

マグネシウムも重要な働きをするミネラルです。マグネシウムが不足すると、疲れやすくなり筋力も衰えます。さらに血栓や動脈硬化のリスクが高まると言われています。マグネシウムもウォーターサーバーに使われている天然水の中に含まれています。


亜鉛は人間の味覚に関係があるミネラルです。亜鉛が不足すると、味覚障害が起こることがあります。他に皮膚のトラブルが起こることもあります。ニキビや肌荒れ、皮膚炎、湿疹といった症状が起きます。ただし亜鉛は取りすぎると、体内の鉄や銅の不足を招くと言われています。亜鉛もウォーターサーバーの天然水の中に含まれていますが、他のミネラルにくらべるとその量は少ないです。