工務店は社長で回る

ホームへ戻る >  便利で人気の注文住宅用ガレージ  > 工務店は社長で回る

大手のハウスメーカーに注文住宅を依頼する場合、まさかハウスメーカーの社長がわざわざ工事現場に出てきて工事の指揮を執るなんてことは、ありえません。これは、ハウスメーカーの規模が大きく、下請け業者などがすべてを引き受けているから。しかし、地元に密着して活動している工務店の多くは、社員が50人以下の中小企業であることが多く、社長自らが工事現場で工事の指揮監督を行っていることが多いようです。


どの工務店に大切な注文住宅を依頼するのかを決める際には、こうした業者の社長の雰囲気やイメージも、大切な要因となります。社長の考え方が社員にも浸透しているかどうか、社長の考え方やポリシーに賛成できるかどうかによって、注文住宅が完成した後の満足度も大きく変わってくるようです。

家主がエコなマイホームを希望しているのに、社長がまったくエコハウスに関して知識も関心もないのでは、満足できる住宅が完成するとは思えないでしょう。しかし、家主が希望している設備や機能について社長が詳しい知識を持っていて、たくさんアドバイスをくれたりすれば、満足度が高いマイホームに完成することが容易に予想できます。


中小企業なのに社長がスーツで社長室にこもりっきりという業者よりも、社長自らが顧客と会話をして、家主の希望にフレキシブルに対応してくれるような業者のほうが、安心して注文住宅の建設を任せることができそうです。社風が伝わってくるかどうかによって工務店を選ぶことも大切です。